KSTAC穂高2025 中の湯から焼岳隊

記録

1.目的
  OBが集まって山を楽しむ
2.場所
  焼岳~上高地
3.日程
  2024年7月25日(金)~26日(土)
4.メンバー
  CL 金清 豊 (39A)、SL 梅村 克哉 (41M)、清水 信 (39S)、吉武 宣之 (40I)、庄司 慎吉 (42I)
5.行動予定と実績
  7月25日 中の湯温泉旅館泊 16:15頃ほぼ同時に中の湯温泉旅館に到着
      松本駅14:45発無料送迎バス乗車(吉武、庄司、金清)、梅村号で名古屋方面より移動(梅村、清水)
      ロビーや露天風呂から穂高の吊尾根が良く見えた。
  7月26日 中の湯温泉旅館~焼岳経由で小梨平 快晴
      予定:中の湯温泉旅館5:00~8:30 焼岳北峰9:00~10:00 焼岳小屋10:20~13:00小梨平
      実績:中の湯温泉旅館発5:05~6:05(1,830m付近)6:15~7:15(2,110m付近)7:25~8:25(焼岳北峰)
         9:15~9:55(中尾峠)10:05~10:25(焼岳小屋)10:45~11:35(1,770m付近)11:50~13:40小梨平着
         登り下りともに概ね300m/hのペースだった。
6.装備
  隊用:ツエルト、熊鈴、ファーストエイドキット
  個人:ザック、ズボン、シャツ、防風衣、山靴、靴下、雨具、呼子、ライタ、ナイフ、携帯電話、計画書、
     ヘッドランプ、電池SP、地図、磁石、筆記具、現金、ちり紙、水筒1+1L、健康保険証、持病薬、
     (ヘルメット、サングラス、トレッキングポール、着替え、タオル)()内は任意
     行動食、昼食
7.登山本部
  中村 真(50B) 8.感想
  (金清)
   中の湯からの登山道はよく整備されており登りやすかった。
   標高が低い(焼岳北峰2,399m)割には森林限界が低く眺望が良いことと岩が多くアルペン的な雰囲気を味わえる
   良い山だった。
   天気が良く素晴らしい眺望だった。槍、穂高、笠、鷲羽、霞沢、乗鞍、中央・南アルプス、白山など良く見えた。
   下りで疲れてペースが遅くなりました。筋力不足のようです。精進します。
   今後の山登りにこの教訓を生かしていきたいと思います。
  (梅村)
   昨年は火山活動のため断念したが、今年は地震も落ち着き、火山焼岳を楽しむことができた。
   中ノ湯温泉は初めてで、きれいで、露天風呂から明神岳、前穂高、吊り尾根を望むことができて、良い登山口
   であった。
   個人的には少々物足りなかったが、360度の展望が得られたことと、昔の懐かしい先輩方や後輩と一緒に登れた
   ことは非常に楽しかった。
   来年はどこに行こかな。
  (清水)
   金清の計画、大成功でしたね。
   さすがに、計画に厳しいリーダーの山行は、最高でした。
   自分も、皆さんのお陰て、楽しい山行ができ、感謝してます。ありがとうございました。
   梅村のリードと、後ろから一定感覚で聞こえてくる吉武の足音も、着実に励みになりました。
   焼岳の感想は、学生時代には、上高地に来るたびに見てはいたと思いますが、登りたいと思ったこともなく、
   今回も正直なところ、あまり期待はしてませんでした。
   いざ登ってみると、我々(金清と私)のようなシニアでも、手軽にアルプスの山を満喫できるし、
   なんと言っても、森林限界を超えてからが、素晴らしかったです。
   特に、山頂からの360度パノラマは最高で、奥穂から吊尾根、そして前穂、明神、奥穂の奥には槍、
   西鎌の左に双六、そして奥穂の手前はジャンから西穂までの稜線、何時間でも見てれる感じでした。
   そしてもう一つ良かったのが、中の湯温泉。
   ロビー、露天風呂から奥穂、前穂、明神までが見えるし、岩魚は食卓に出るし、
   庄司さん、大発見、ありがとうございました。
   何れにせよ、楽しい山行、ありがとうございました。
   最後に、梅村さん、運転お疲れ様でした!
  (吉武)
   天候にも恵まれて楽しい山行ができました。この様な機会を与えていただきありがとうございました。
   楽しいメンバーにも恵まれ、山登りの本質を感じることができる山行になりました。
   今後も無理をしないで楽しめる山行を可能な限り続けて行きたいです。
  (庄司)
   とても楽しい山行でした。
   焼の頂上からの眺望、笠から抜戸、双六、西鎌尾根、槍、奥穂、吊尾根、前穂、明神と続くパノラマは実に爽快
   でした。
   世界は綺麗だ!
   また一緒に歩きましょう。
   ありがとうございました。

写真

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中の湯温泉旅館から吊尾根




焼岳の登り(1)
焼岳の登り(2)
焼岳の登り(3)
焼岳の登り(4)
焼岳の登り(5)
焼岳の登り(6)
焼岳の登り(7)
焼岳の登り(8)
焼岳の登り(9)
焼岳の登り(10)
南峰と北峰のコルより北峰
正賀池(火口湖)
山頂より穂高方面
山頂より笠ヶ岳方面



焼岳北峰山頂

焼岳からの下り
焼岳からの下り かなり急だった




上高地からの焼岳