2026年4月 伯耆大山

記録

0.目的
  仲間が大勢集まって残雪期の山を楽しむ
1.場所
  伯耆大山
2.期日
  2026年4月10日(金)~4月12日(日)
3.メンバー
  CL 中田 正文 (40C)、SL 梅村 克哉 (41M)、岡田(井上) 順章 (37M)、奈良部 厚 (40M)、吉武 宣之 (40I)、
  金清 豊 (39A)、清水 信 (39S)、萬 礼博 (39M)
4.日程
  4月10日(金)
   相生駅からレンタカー 吉武、奈良部、中田、萬、金清
   相生駅から清水号 梅村
   両車とも15:30頃宿(雪花荘)に到着
   井上号 福山の自宅から15:00頃到着
   雪花荘にチェックイン ジンギスカン、21時頃消灯
  4月11日(土)
   4:00 起床 朝食(前夜宿で準備してもらったおにぎり)
   5:00 雪花荘出発
   5:10 夏山登山口-(中2本立て)-8:20 大山山頂 8:55-(中1本立て)-11:20 雪花荘着
   六合目避難小屋までは夏道にところどころ雪が出る程度
   六合目でアイゼン、チェーンスパイクなどを装着した。8合目までは雪の斜面や夏道、8合目からは木道
   気象:霧のち晴れ 登りの7合目付近から晴れてきた、風は強かった
   標高:雪花荘 758m、大山(弥山) 1,702m 登り、下りともに約950m
   登りは350m/h、下りは430m/hのペースだった
   下山後「豪円湯院」という温泉につかったのち清水の別荘に移動
   赤穂産の牡蠣と三田牛の焼肉を堪能した後、紅茶会
  4月12日(日)
   炊き込みご飯に豚汁の朝食を食べたのち解散
   清水のもてなしが素晴らしかった
5.装備 14kg
  ①隊用:ロープ1本(梅村),シュリンゲ8(中田)、カラビナ8(中田) 登山には持参しなかった
  ②個人:ザック、携帯電話、昼食1食、帽子、ズボン、シャツ、下着、防風衣、山靴、アイゼン、靴下、
      靴下スペア、ロングスパッツ、手袋、手袋スペア、ピッケル、サングラス、雨具、ライタ、
      ヘッドランプ、ナイフ、地図、磁石、筆記具、現金、ちり紙、非常食1食分、水筒1.5L
6.登山本部
  横山 雅彦 (45B)
7.地図(「ヤマレコ」による記録、濃い赤い線が我々が歩いたトレース、ピンクが他の人の冬季のトレース)
  地図

写真

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大山山頂方面を望む大山山頂より剣ヶ峰方面を望む
大山山頂より避難小屋と日本海

大山山頂
元谷より大山北壁
清水の別荘での夕食